《食中毒にご注意!》

◎この時期のお弁当づくりのポイント

 

●水分が少ないものを
食中毒菌は水分が多いほど繁殖しやすい。お弁当に入れる食材は、水分の少ないものを選ぶか、煮詰めるなどして水分を飛ばしておくこと

 

●冷ましてから詰める
温かいうちに詰めるのは厳禁。よく冷ましてから詰めよう

 

●必ず火を入れて
前日のおかずを使うときにはもう一度火を入れておくこと

 

●殺菌・抗菌効果のある食材を上手に利用
ワサビや生姜、梅干しなど殺菌・抗菌効果のある食材を利用しよう

 

このほか、お弁当用の防腐シートなども市販されている。上手に利用しよう!

食中毒菌は「付けない、増やさない、殺す」が原則

食中毒を防ぐための3つのポイントは

  • 付けない      清潔を保つことで菌を食品などに付けない
  • 増やさない   調理済みのものを室温で放置しておくと、菌が増える
  • 殺す            O-157は75℃で1分間以上の加熱で死滅する


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